① 受注CSV → S3 → 自動処理
目的:受注処理の自動化(人手削減)
構成
- Power Automate:SharePoint / OneDrive のCSV検知
- AWS:S3 → Lambda or バッチ処理
流れ
- 営業がCSVアップ
- Power Automateで検知 → S3へ転送
- AWSで在庫・売上処理
- 完了をTeams通知
👉 効果:入力・転記ミスゼロ化
② 問い合わせ自動仕分け(AI連携)
目的:問い合わせ対応の効率化
構成
- Power Automate:Forms / メールトリガー
- AWS:API Gateway + Lambda(分類) or Bedrock
流れ
- 問い合わせ受信
- AWSで「クレーム/見積/サポート」分類
- 担当チームへ自動振り分け
👉 効果:初動対応の高速化(超重要)
③ 請求書PDFの自動保管
目的:帳票管理の標準化
構成
- Power Automate:Outlook 添付取得
- AWS:S3
流れ
- 請求書メール受信
- 添付PDFを自動取得
- S3に「取引先別フォルダ」で保存
- 保存ログをExcelに記録
👉 効果:紙・ローカル保存から脱却
④ 承認付きファイルアップロード基盤
目的:ガバナンス強化
構成
- Power Automate:承認フロー
- AWS:S3
流れ
- Power Apps or Formsで申請
- 上長承認
- 承認後のみS3へ保存
👉 効果:勝手なアップロード防止(監査対応)
⑤ EC注文 → AWS連携(在庫・出荷)
目的:EC業務の自動化
構成
- Power Automate:Shopify / メール連携
- AWS:SQS → Lambda
流れ
- 注文発生
- Power AutomateでSQSへ投入
- AWSで出荷処理・在庫更新
👉 効果:受注〜出荷の無人化
⑥ バックアップ自動転送
目的:BCP対策(超重要)
構成
- Power Automate:定期実行
- AWS:S3
流れ
- 社内ファイル(SharePoint等)
- 毎日自動でS3へコピー
👉 効果:ランサム対策(3-2-1ルール)
⑦ 社内日報 → データ蓄積 → 分析
目的:データ活用の第一歩
構成
- Power Automate:Forms
- AWS:S3 / Redshift
流れ
- 日報入力
- S3に蓄積
- 分析基盤へ連携
👉 効果:属人化 → データ経営へ
⑧ 障害通知 → Teams → 対応管理
目的:インシデント対応の標準化
構成
- AWS:CloudWatch / SNS
- Power Automate:通知・承認
流れ
- AWSで異常検知
- Teams通知
- 対応者割当
- 完了報告
👉 効果:対応漏れゼロ
⑨ 名刺・顧客情報の自動登録
目的:営業DX
構成
- Power Automate:OCR / Forms
- AWS:S3(画像保存)+DB
流れ
- 名刺撮影
- 情報抽出
- 顧客DB登録
- S3に原本保存
👉 効果:営業データの一元化
⑩ 契約書管理+期限アラート
目的:契約リスク管理
構成
- Power Automate:スケジュール通知
- AWS:S3
流れ
- 契約書をS3保存
- 期限をExcel管理
- 期限前に自動通知
👉 効果:更新漏れ防止(地味に重要)
🔥 特におすすめ(優先順位)
中小企業ならこの順で導入が鉄板👇
- ③請求書PDF管理(即効性)
- ①受注CSV自動化(工数削減)
- ⑥バックアップ(セキュリティ)
- ②問い合わせAI振り分け(顧客満足)
- ⑧障害通知(運用強化)
💡 全体設計のコツ(重要)
飛田さん向けに本質を言うと👇
- Power Automate = 人が関わるフロー
- AWS = システム処理・保管・分析
この分離がキモです。
🚀 一言まとめ
👉 「人の業務はPower Automate、裏の処理はAWS」
👉 「S3を中心に全部つなぐ」

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